21年衆院選を終えた今後の相場。政治と相場。


少し遅くなりましたが、無事衆院選が終わりましたね。

投資家の方々は自民党が圧勝してホッとしたのではないでしょうか。自民党政権であればこのまま暫くは官製相場が続くでしょう。日銀総裁の黒田さんの任期も23年までですから、もうしばらく現状の延長線上が続くのではないかと個人的に予想しております。

ですが、約1年後の22年年末~23年の年初辺りからは少し気を引き締めた方が良いかと思います。国内相場の先行きが怪しくなる可能性があります。2つの懸念材料があります。1つは言わずもがなですが、中国不動産バブル(広大)問題です。(文字変換出てこない)若干、踊らされてる感もありますが、脅威ではありますよね。特に短いスパンで高額な取引をしている方は要注意な気がします。

もう1つは万一、来年の参院選で自民党が過半数割れになった場合どうなるの?という懸念材料です。維新と国民が連携しました。参院選までにはファーストも合流してくるかもしれません。そうなると一気に勢力図が書き換わるかもしれません。

自民党が政権を奪取される可能性はまだ低そうですが、第一党ではありつつも、自公連立で過半数割れの可能性はあります、、。この時、国内相場がどうなるのか?海外投資家が示す反応は?というのが懸念です。

当然ながら経済政策についても野党の発言力が増して、今までのような自民党の思い通りにはいかなくなるかもしれません。

いずれにしてもここから21~23年は国内相場にとって激動の年になりそうです。

やはり、広大問題も鑑みると時価総額が大きい米国株かインデックスファンド辺りが無難かもしれません。仮想通貨は乱高下が激しいので危険な気がします。マスク氏の鶴の一声でどうとでもなりますからね。笑

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